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隔週刊『DecoBoco通信』(2025年8月21日号)
- 2025/8/21
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『DecoBoco通信』(2025年8月21日号)
近況報告
こんにちは。DecoBoco代表の井桁です。
お盆休みを皆さんはどう過ごしましたか?
私は帰省も兼ねて、埼玉県熊谷市で行われた花火大会に行ってきました。
今年はディズニーとのコラボ企画もあり、開始直後から盛り上がりがすごかったです。
家族と会うのも久しぶりでした。
いろいろと話すことができましたし、たこ焼きパーティーなど普段ならしないことも楽しめた良い時間でした。
さて、今月末は日本棋院にて11人団体戦が行われます。
これが第1回目ということで、どんな大会になるのか楽しみです。
あるチームに誘っていただいたので、チームに貢献できるようがんばります!
今回の棋譜
今回は囲碁クエストというアプリで打った13路盤の棋譜です。
格上相手に勝つことができた棋譜を紹介します。(井桁が白番)
右辺で黒に打ち込まれて4子を取られた時は劣勢と思いましたが、我慢強く打って逆転できました!
おすすめ動画
最新から過去のものまで、YouTubeで公開している動画を紹介します。
今回のテーマは「黒地内で白が動き出してきたら?」です。
今月から新しく「無理手撃退シリーズ」を始めました。
終局直前に自陣に打ち込まれたり、もともと死に石だったものが動き出してきた時の対応や考え方を紹介しています。から動き出してくることもあります。
コラム:詰碁の解き方
最近詰碁をがんばっています。7月の団体戦で良い結果を残せなかったので、これではいかんと本腰を入れました。
今は毎日40問解くことと、「電車で移動する間は必ず詰碁」と決めて取り組んでいます。
詰碁の解き方についてよく言われるのが「やさしい問題をくり返す」ということ。
私も同じように意識してますが、それ以外にも意識していることがあるので紹介します。
ポイントは「手順を覚えることに集中する」です。
今回のように詰碁の本を読み始める際は、いくつかの段階に分けて取り組みます。
まずは「1手目だけ覚える」という段階。解答を先に見て1手目を覚えたら、問題に戻ってその急所を探す。そしてまた解答を確認する。
1手だけなので1問10秒くらいのペースでどんどん進めていきます。
一度に取り組む範囲は1〜20問目までなど、切りの良いところで区切ってくり返しています。
そして1手目ができるようになったら、次は3手目まで、次は5手目まで・・という感じで何度も取り組みます。
あとは「1,2,3・・」と正解の手順を指差しながら解いています。
頭の中だけでなく、身体でも覚えられるようにと思ってやっています。意味があるかは分かりませんが、やらないよりは良いでしょう。
以上、私の詰碁の解き方でした。
すぐに効果は出ませんが、コツコツ続ければきっと成果につながると信じてます。皆さんの勉強の参考になれば幸いです。
お知らせ
9月27日(土)の15時から、第3回「おさそい碁」を開催します!
当社代表の井桁健太と、囲碁クリエイターまるさんによるコラボイベントです。
今回はペア碁や英語の囲碁用語クイズなど催しを実施します。
初心者の方にはルール説明から始め、経験者の方は同じくらいの方と組み合わせます。
スタッフも対局を見ていますので、わからないことがあれば聞いてくださいね。
詳細は以下のページからご確認ください。
*第3回お知らせページ
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問い合わせについて
『DecoBoco通信』へのご感想やご質問などありましたら、以下の問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。
*問い合わせフォーム
ここまで読んでいただきありがとうございました!
(次回は9月11日に更新予定です)