新大学生のサークル選びについて
- 2025/4/3
- 代表ブログ

サークル活動のすすめ
こんにちは。DecoBocoの井桁です。
今の時期、多くの新大学生が「どのサークルに入ろうか?」と考えると思います。
フットサルやテニス、ゲームといったジャンルは決めているかもしれませんが、その中でどれを選ぶかはこれからですよね。
私は中学、高校とソフトテニス部でした。
また小学生の頃もスポーツ系の習い事をしていたので、大学では文化系の何かを始めてみようと思っていました。
そうして囲碁サークルに所属し、4年間本当に楽しみました。
大学生活で一番頑張ったことはと聞かれたら、間違いなく「囲碁」と回答します。
その経験を振り返りつつ、大学でのサークル選びについて書きたいと思います。
興味あるものは片っぱしから見てみる
自分が少しでも興味あるサークルを見つけたら、一通り見学をしてみましょう。
上述の通り、私は文化系のことを始めようと思っていました。
囲碁のほかには、映画研究会やギターサークルなどが候補にありました。
映画に詳しいわけでもなく、ギターも触ったことすらありませんでしたが、「大学から始める人も多いですよ」という案内文を見て興味が湧いたのです。
結果的には囲碁サークルにすぐに入会を決めて他は見なかったのですが、他のも見学くらいはしてもよかったかなと思います。
囲碁を今の仕事になっているわけですが、もし映画研究会に入っていたら映画系のことをしていたかもしれませんね。
合わないと思ったら断ってもいい
「見学に行ったら断りづらい…」と思う人もいるかもしれませんが、その点はまったく心配無用です。
私の囲碁サークルもたくさん見学がありましたが、1,2回来ただけという人はたくさんいました。
大学は広いので、一度会った人と二度と顔を合わせないことも普通にあります。
むしろ先輩たちもあなたのことを覚えていない可能性の方が高いです。
「見学は断るのが前提」くらいの気持ちでいくのがちょうどいいでしょう。
4月中に一度見学しよう
入学したての頃、なかなか気持ちが落ち着きませんでした。
授業の取り方、通学の満員電車など、地元と違って髪を染めている若者がたくさんいることなどなど、初めてのことばかりだったからです。
引っ込み思案な性格も災いし、最初の方は友だちも作れませんでした。
学食を一人で食べることも普通で、「もしかしたら友だちできないのでは?」と不安になることもありました。
似たような経験をした人は多いかもしれません。
その上でサークルまで入る余裕がない人もいるかもしれませんが、一度でいいので4月中に見学しておくことをおすすめします。
やはり一度行けばいろいろなことが見えてきますし、仮に5月以降で探す際にも足を運びやすくなります。
人間関係や生活のペースもゴールデンウィークを過ぎたあたりには定まっているはずなので、その時には動きやすい状況を築けるよう、4月の行動を大切にしましょう。
勇気を出して最初の一歩を!
大学のサークル活動は、新しい出会いや経験を得る絶好のチャンスです。
今はまだ不安なことが多いと思いますが、そうした不安は行動してこそ払拭できます。
どんなサークルでも入会してくれる人を待ち望んでいます。
見学だけでも喜んでもらえるので、気軽に行動してみてください。
もし合わなければ、途中でやめても全然OKです。
大学生活はとても自由です。最初の一歩を踏み出して、楽しい大学生活を過ごしてくださいね!